土浦城東櫓 館内 鯱の瓦 茨城百景・茨城観光百選・茨城の湧水 イバラキノート

土浦城東櫓 館内 鯱の瓦

 

土浦城東櫓 館内 鯱の瓦

 

wiki 鯱

 

 

土浦市立博物館付属展示館
土浦城東櫓 利用案内

 

一、開館時間
 午前9時から午後4時30分まで
一、休館日
 月曜日
 国民の祝日(月曜日にあたるときはその翌日)
 年末年始(12月28日〜1月4日)
一、入館料
 一般 105円(75円)
 児童生徒 50円(30円)
 ・()は20人以上の団体です。
 ・博物館もご入場いただけます。
 ・別料金を定めることがあります。
一、お願い
 ・館内での喫煙・飲食はご遠慮下さい。
 ・その他係員の指示にしたがって下さい。

 

土浦市教育委員会
文化財を大切にしましょう。

案内板より

 

 

土浦城跡および楼門

 

県指定史跡 第1号
土浦市中央1丁目
昭和27年(1952)11月18日 指定
管理者 土浦市

 

土浦城は、一名亀城ともよばれ、平城で、幾重にも巡らした濠を固めとする水城でもあった。城は、城跡にしていされている本丸・二の丸を中心に、三の丸・外丸のほか、武家屋敷や町屋を含み、北門・南門・西門を結ぶ濠で囲む総構えの規模をもつものであった。
江戸時代の建物としては、本丸表門の櫓門・裏門の霞門、二の丸と外丸の間に移築された旧前川門(高麗門)があり、復元された建物としては、東櫓・西櫓がある。
戦国時代には、城主は若泉氏、信太氏、菅谷氏と変遷したが、織豊期には結城秀康の支配下に入った。江戸時代の城主は松平(藤井)氏、西尾氏、朽木氏、土屋氏、松平(大河内)氏と変わったが、土屋政直が再び入城して、以後明治維新に至るまで土屋氏(9万5000石)の居城となった。
明治以降、本丸跡は土浦県庁、新治県庁、新治郡役所、自治会館などに利用されたが、現在は二の丸跡の一部とともに亀城公園となっている。

 

平成11年(1999)6月
土浦市教育委員会
土浦市亀城ライオンズクラブ寄贈
土浦亀城ライオネスクラブ寄贈

案内板より

 

 

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