茨城百景碑 磯部桜川公園 茨城百景・茨城観光百選・茨城の湧水 イバラキノート

茨城百景碑 磯部桜川公園

 

茨城百景碑 磯部桜川公園

 

茨城百景 浪曲桜川の桜 磯部月山寺 富谷観音とあります。

 

国指定
名勝 桜川
大正13年12月9日指定

 

桜川の南方丘陵地に磯部神社が鎮座する。
浪曲「桜川」の磯部寺はこの神宮寺のことで、神社の参道をはさんで桜樹が立ち並び古来から磯部の百色桜として、桜の名勝となり吉野に次いで名高かった。
桜は、東北産の山桜に属する白山桜を中心として、花の色、香りなど変種に富み、学術上貴重な品種古木が多い。
水戸藩主徳川光圀は、この地の桜を偕楽園の西南方、見川の地に移植し、ここより流れ出る川を桜川と命名し、桜川は現存している。又、八代将軍徳川吉宗は、元丈2年(1737)大岡越前守忠相に命じ、吉野及び桜川の桜を武州小金井に移植させた。
平安時代の歌人、紀貫之は桜川を「つねよりも春べになれば桜川、波の花こそ、間なくよすらめ」(後撰集)と詠んだ。

 

茨城県教育委員会
桜川市教育委員会

案内板より

 

 

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