弟橘比売神社 拝殿 大洗町 茨城百景・茨城観光百選・茨城の湧水 イバラキノート

弟橘比売神社 拝殿

 

弟橘比売神社 拝殿

 

海門橋のすぐ横の駐車場より

すぐの場所にあります

 

弟橘比売神社由来

 

当社の御祭神は弟橘比売命である。
元禄3年4月6日(1690)に時の水戸藩主徳川光圀公が明の高僧心越禅師の持ち来った天妃の像をここに祀り天妃山媽祖権現を創始した。
海上風波の難を救い給う神として漁民悉くこれを信仰した。
天保2年(1831)藩主徳川斉昭公の代にが天妃像を引き上げ御祭神を弟橘比売命として現社名に改めた。
日本武尊御東征の時、海上で暴風雨に遭いその時后の弟橘比売が自ら海中に身を投じて海神の怒りを和らげ尊御一行の難を救われた
その折り比売の御櫛が当浜に漂着したと云う
傅説に依るものである
今日に至るも当社は俗に天妃さんと称され広く海上守護 殖産興業 家内安全の神として多くの人々から篤く崇敬されている

案内板より

 

光圀公の創始した北茨城市の

弟橘媛神社・天妃山

 

 

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