常福寺 二十六夜尊堂 茨城百景・茨城観光百選・茨城の湧水 イバラキノート

常福寺 二十六夜尊堂

常福寺 二十六夜尊堂

 

了誉上人は、「六夜さま」「三日月上人」と敬慕され、旧暦の9月26・27日の大法要に信徒が参籠したため、そうよばれたようです。

 

Wikipediaによれば
了誉上人は、聖冏(しょうげい)第8祖となった聖聡(しょうそう)とともに、浄土宗鎮西義を教学面から興隆した人物として評価される。とあり凄い方ということが分かります。

常福寺

 

宗  派      浄土宗常陸総本山
国指定重要文化財  紙本著色 拾遺古徳伝
          絹本著色 法然上人像

 

延元年間、了実上人が春日川のほとり(瓜連百蓮塚付近)に創建したと伝えられ 佐竹義篤 は、寺地、仏供料を寄進して祈願所とした。元中5年(1388年)類焼にあい、その後間もなく、ここ瓜連城跡に再建された。宝徳4年(1452年)後花園天皇の勅願書となり、慶長7年(1602年)徳川家康から寺領百石の御朱印賜わり、関東十八檀林の一つに列せられた。
旧歴9月26日には、常福寺二世 了誉上人 の遺徳をしのび、二十六夜尊(六夜さん)の大法要が毎年行なわれている。

 

那珂市教育委員会

看板より

 

 

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