常福寺 楼門 茨城百景・茨城観光百選・茨城の湧水 イバラキノート

常福寺 楼門

 

常福寺 楼門

 

常福寺

 

宗  派      浄土宗常陸総本山
国指定重要文化財  紙本著色 拾遺古徳伝
          絹本著色 法然上人像

 

延元年間、了実上人が春日川のほとり(瓜連百蓮塚付近)に創建したと伝えられ 佐竹義篤 は、寺地、仏供料を寄進して祈願所とした。元中5年(1388年)類焼にあい、その後間もなく、ここ瓜連城跡に再建された。宝徳4年(1452年)後花園天皇の勅願書となり、慶長7年(1602年)徳川家康から寺領百石の御朱印賜わり、関東十八檀林の一つに列せられた。
旧歴9月26日には、常福寺二世 了誉上人 の遺徳をしのび、二十六夜尊(六夜さん)の大法要が毎年行なわれている。

 

那珂市教育委員会

看板より

 

 

瓜連城跡と常福寺へ戻る