鬼龍子 弘道館公園 水戸市 茨城百景・茨城観光百選・茨城の湧水 イバラキノート

鬼龍子 弘道館

 

鬼龍子

 

鬼龍子

 

この鬼龍子は、昭和二十年(1945)8月の空襲で焼失した孔子廟の焼け跡から発見された。

 

 孔子廟の大棟には鬼\頭(きぎんとう)がのせられ、降り棟の四隅には鬼龍子がおかれている。鬼\頭は、龍頭魚尾で一種の鯱(しゃち)である。鬼龍子は、形が猫に似ているが、すう虞(すうぐ)を象ったものといわれている。

 

すう虞は虎に似た霊獣で、聖人の徳に感じて現れる一種の儀獣といわれており、
生物を食せず至信の徳があるものとされている。

案内板より

 

 

弘道館公園 水戸市 へ戻る