弘道館公園 水戸市 茨城百景・茨城観光百選・茨城の湧水 イバラキノート

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弘道館公園 水戸市

水戸市三の丸1-6-29

見所
弘道館(国の特別史跡)
正庁・至善堂・正門(重要文化財)
八掛堂・種梅記碑・要石歌碑・孔子廟・学生警鐘 など

駐車場有 公園の駐車場があります。

入場料金は訪問時
大人190円 子供100円 団体割引あり


弘道館は三の丸一丁目交差点を
三の丸方向へT字路を右折して道なりに行くと
まもなく到着します。

天保12年(1841年)8月に水戸藩の藩校として
烈公(徳川斉昭公)よって創設されたそうです。

弘道館 正庁
弘道館 正庁

文武両道の修練のため武芸や多くの学問を
取り入れられたそうです。
医学・薬学・天文学・蘭学など

当時の藩校では規模も国内最大ということです。
最後の将軍、徳川慶喜公もここで
5才の時から英才教育を受けたそうです。

対試場側の廊下
対試場側の廊下

このすぐ左に対試場があり、
張り詰めた空気感がありました。

正庁の入り口正面
正庁の入り口正面

正庁の入り口を入るとこの尊攘という書が
目に飛び込んでくる。

正庁の入り口より正門を見る。
正庁の入り口より正門を見る。

火鉢でしょうか
火鉢

入り口正面の間におかれていた火鉢、
狛犬?獅子?が入り口を向いていました。

柱
廊下を進むと柱に綺麗な装飾を施された物が
あったので撮影してみました。

至善堂の方へと進み最後の方に
展示物が並んでいる所があって
気になったので撮ってみました。

鬼龍子
鬼龍子

説明より
この鬼龍子は、昭和二十年(1945)8月の空襲で焼失した
孔子廟の焼け跡から発見された。

 孔子廟の大棟には鬼犾頭(きぎんとう)がのせられ、
降り棟の四隅には鬼龍子がおかれている。鬼犾頭は、
龍頭魚尾で一種の鯱(しゃち)である。鬼龍子は、
形が猫に似ているが、すう虞(すうぐ)を象ったものといわれている。
すう虞は虎に似た霊獣で、
聖人の徳に感じて現れる一種の儀獣といわれており、
生物を食せず至信の徳があるものとされている。

三つ葉葵 瓦の紋
瓦の紋

正門付近で瓦に三つ葉葵の紋があったので
撮ってみました。

文武両道、そして礼節というものを感じる空気感がありました。
以前きた時は感じなかったのですが、
今回はあまり人がいなかったという事もあるかもしれません。

また訪れてみようと思います。

水戸市三の丸1-6-29


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