弟橘媛神社 西山公お腰掛石の碑 天妃山 茨城百景・茨城観光百選・茨城の湧水 イバラキノート

弟橘媛神社 西山公お腰掛石の碑

 

弟橘媛神社 西山公お腰掛石の碑

 

ツワブキの葉で隠れていますが、碑の横に石があります。

天妃山は元々薬師如来が祀られていたらしく、

光圀公は薬師如来を松山寺に移坐し、

天妃神を祀るとともに灯台も造られたそうです。

それを考えると座るのに良い石をここに運んだ事も分かります。

1690年の4月のようです。

常盤神社の義公年譜(黄門様の一生がわかる)に記載されています。

 

光圀公がここ北茨城市と大洗町に天妃神社を建立され、灯台も設置された。

北茨城市には豊な漁場、東北への唯一の自然港、平潟港があり、

大洗町には那珂川の河口があり、水戸城への玄関となっている。

 

光圀公のなされた事を見て、いかに水都・水戸の水戸藩にとって、

海路・漁業が大事だったかを感じました。

 

光圀公の創始した大洗町の

海門橋 弟橘比売神社

 

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