八葉山 浄蓮寺 本堂 北茨城市 茨城百景・茨城観光百選・茨城の湧水 イバラキノート

八葉山 浄蓮寺 本堂

 

八葉山 浄蓮寺 本堂

 

八葉山
浄蓮寺の由来

 

八葉山浄蓮寺は、858年(天安2年)に天台宗3代目の座主である慈覚大師が、奥州山寺(山形県山形市)創立の帰途、当地に立ちより、道場を開いて自ら阿弥陀如来像を作り安置しました。
1190年(建久年間)ごろ源頼朝公から五十石、領主車丹波守義秀公より寺領百石を受け、寺勢をきわめ20余の末寺を配下におきました。
寺は1574年(天正2年)兵火に遭い、大半の古記録を焼失したほか、1848年(嘉永元年)にも火災に遭って宝物類なども全焼しました。
1857年(安政4年)に現在の本堂が再建され、本尊の阿弥陀如来は、1681年(延宝9年)の作で、仁王尊は1683年(天和3年)の作であります。

パンフレットより

 

 

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