球状花崗岩 石岡市 茨城百景・茨城観光百選・茨城の湧水 イバラキノート

球状花崗岩

球状花崗岩

 

思っていたより大きく、後に引くことが出来ないので写真は横からしかとることが出来ない所でした。岩の中心付近の所から水が落ちていて観覧台は濡れていました。

球状花崗岩(小判石)
昭和12年2月5日県指定天然記念物

 

球状花崗岩は通称小判石とよばれその形状は黒雲母花崗岩石中に直径10cm程度の球状となって点在する。
周辺部薫青石、灰曹長石、黒雲母、白雲母の粗粒の集合体となっており中心部は粗粒ペグマタイト(巨晶花崗石)質の石英黒雲母及び白雲母の集合体が核となっており断面は一見蛇紋様相を呈している。
この周辺に多いペグマタイトと古生層が接触、変成をうけて生成されたホルンフェルス(接触変成岩)によってできたものと推定されている。
全国的にも産出量がすくなく貴重な鉱物である

 

八郷町 八郷町教育委員会

案内板より

 

 

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