松本楓湖(まつもとふうこ)顕彰碑 稲敷市 茨城百景・茨城観光百選・茨城の湧水 イバラキノート

松本楓湖(まつもとふうこ)顕彰碑

 

松本楓湖(まつもとふうこ)顕彰碑

 

幕末から大正時代に活躍した画家。歴史画の大家です。

逢善寺に天女の天井画があるそうです。

松本楓湖画伯に非常に興味がわきました。

 

 

看板より

松本楓湖 まつもとふうこ
天保11年(1840)〜大正12年(1923)

 

楓湖は、明治・大正期に活躍した日本画壇の重鎮であり、特に、歴史画では宮内省蔵版、「幼学綱要」全七巻の挿絵を担当して一世を風靡した画人である。この顕彰碑は、松本家子孫の方々と地元有志並びに楓湖の画を愛する協賛者の熱意によって建立されたものである。

 

平成15年6月吉日

 

松本楓湖画伯顕彰会

 

逢善寺と森 稲敷市へ戻る