中生代白亜紀層 ひたちなか市 茨城百景・茨城観光百選・茨城の湧水 イバラキノート

中生代白亜紀層

中生代白亜紀層

 

平磯から磯崎にかけての海岸には、約40度に傾斜した岩礁が連なっている。
この地層から化石(アンモナイト・翼竜)が出土された。
地層は中世代白亜紀のものらしい。
古い時代の地層が海岸の地表に現れている地域は、ここ「平磯」は特に有名です。

大洗県立自然公園案内

 

この海岸の岩礁は、中生代白亜紀層からなり海食崖前面に波食棚が発達しています。当地域の中でも学術的に貴重なものであり、県の天然記念物にも指定されています。また、阿字ヶ浦、大洗付近は広域にわたる砂丘地帯を形成し、海岸線の美しい景観が見られます。

 

これら豊かな自然と景観を保全するため、当地域を県立自然公園内は建物の建設や木竹の伐採、動植物の採取など、景観や自然生態系に影響を与えるような行為が規制されています。自然保護と環境美化のため、皆様のご協力をお願いいたします。

 

昭和26年7月13日指定 面積:2,543ha

 

茨城県 ひたちなか市 H.20.3.設置

案内板より

 

 

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