中生代白亜紀層 茨城百景・茨城観光百選・茨城の湧水 イバラキノート

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中生代白亜紀層 ひたちなか市

場所 ひたちなか市平磯町

見所
平磯から磯崎にかけての海岸
など

駐車場有

清浄石碑
清浄石碑

清浄石は古くは阿字石・護摩壇石と呼ばれていたといわれています。
清浄石と名づけたのは徳川光圀公といわれているそうです。

昔からこの付近の岩礁は神聖なものとされてきたということが、
酒列磯前神社御由緒記の碑文の中にも記されています。

後日、携帯で撮った
四角い部分が護摩壇石↓
清浄石 護摩壇石
清浄石 護摩壇石

白亜紀層
中生代白亜紀層

平磯から磯崎にかけての海岸には、
約40度に傾斜した岩礁が連なっています。
この地層から化石(アンモナイト・翼竜)が出土され、
地層は中世代白亜紀のものということです。

古い時代の地層が海岸の地表に現れている地域は、
ここ「平磯」は特に有名です。

白亜紀層(ひたちなか市)
中生代白亜紀層

岩礁が斜めになり海岸線に並んでいます。
干潮時は磯遊びのため多くの家族連れでにぎわいます。

白亜紀層
中生代白亜紀層

白亜紀層
中生代白亜紀層

途方もない古の時を経て
今ここにこうしてある岩礁を見ていると
不思議な感慨にうたれます。

茨城県栽培技術センターのカーブ付近に
独立行政法人情報通信研究機構平磯太陽観測センターの看板の道に入り
登る途中に車を2・3台置ける駐車場があります。
車を置いて階段をあがり林の中を抜けると観濤所がありました。

観濤所 碑
観濤所 碑

彫金家の海野美盛が彫った鍔(つば)を見た徳川斉昭公が、
その構図が本当に海を見て彫ったものと知り、この地に訪れたという。
その雄大な景観に感動し、
水戸八景番外景勝地として碑を建てられたという所です。

観濤所から海を望む
観濤所から海を望む

多くの作家さんに書かれているというだけあって絶景でした。
水平線が丸く南には鹿島臨海工業地帯の煙突が見られます。
波の大きさによって表情は変わるのだろうと思います。

タンブラーに持ってきた珈琲を飲みながらベンチにたたず
みしばらく景色を眺めていました。



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